できること

機能は、ぜんぶ 「安心」のためにあります。

Sotto にあるのは、見張るための機能ではなく、あとから安心するための機能です。ひとつずつ、何のためにあるのかと一緒に紹介します。

  • 居場所の記録

    「どこにいたの?」を、聞かずに済ませる

    「16:02 いつもの図書館にいたようです」。立ち止まった場所が、短いことばで並んでいきます。いつ着いて、どれくらいいたのかが、あとからそっとわかる。それは、「どこにいたの?」と聞かなくていいということです。

  • 居場所の通知

    知りたいときだけ、オンにする

    居場所の記録は、通知として受け取ることもできます。学校や塾の場所を登録したり、範囲を決めたり——そんな設定はいりません。気になる日だけオンにして、いらなくなったら切る。それだけです。

  • 移動履歴・過去経路

    「いつもの道だった」と、あとからわかる

    気になったときに、たどった道をふり返れます。「ちゃんといつもの道で、いつもの時間に着いていた」。その確認だけで、明日の不安はずっと軽くなります。

  • 緊急時の現在地

    もしもの時は、いまの場所まで

    移動履歴の先には、いまの場所も表示されます。ふだんは開かなくて大丈夫。でも、連絡がつかない時や災害の時には、足どりと現在地をすぐにたどれます。お守りのように、そこにあるだけの機能です。

  • オフライン記録と同期

    電波が途切れても、記録は途切れない

    圏外や機内モードのあいだも、端末の中に記録は残ります。オンラインに戻ったとき、そっと同期。山道や地下でも「あとからわかる」が途切れません。

四六時中じゃなくていい。 あとで「無事だった」とわかれば、それでいい。

Sotto は 2026年7月初旬に公開予定です。